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市議会議員はこんな仕事をしています

議会で予算、条例、議案を議論し審議します

市民、学校、地域、団体と交流し応援します

市民の意見を聞き、行政に届け情報も発信します

視察や調査を行い、市の現状を把握し提言します
市議会議員って、普段何をしているの?
議会がない日は、議員は何をしているの?
私自身、議員になる前は同じ疑問を持っていました。
須坂市議会の定例会は、3月・6月・9月・12月の年4回。会期は年間で約80日あります。
でも、議員の仕事は議会に出席することだけではありません。
市民の声を聞く
地域を歩き、皆さんから困りごとや市政への意見を聞くことが、私の活動の出発点です。
現場を見て、調べる
聞いた声をそのまま行政に伝えるだけではなく、実際に現場へ行き、関係者から話を聞き、制度や予算、他の自治体の事例などを調べます。
議会で問い、提案する
調査した内容をもとに一般質問や委員会で行政の考えを確認し、必要であれば改善策を提案します。
その後を確認する
質問して終わりではありません。
提案したことがどうなったのか、行政がどう動いたのかを確認し、必要ならもう一度取り上げます。
このほかにも、委員会や会派の活動、行政視察、政策研究、地域行事への参加などがあります。
私の場合、公務と自主的な議員活動を合わせると、年間の活動日数はおよそ200日になります。
「市民の声を聞く → 現場を見る → 調べる → 議会で問う・提案する → その後を確認する」
これを繰り返しながら、市民の皆さんと行政をつなぎ、須坂を少しでも良くしていく。
私は、それが市議会議員の大切な仕事だと考えています。
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