
浅野隆義の政治理念
暮らしを守り、未来を見据え、新しい須坂をつくる
私は須坂で生まれ育ち、今もこのまちで暮らし、商売をしています。市民として、経営者として、そして市議会議員として、須坂の良さも課題も身近に感じてきました。今の須坂に必要なのは、厳しい財政を立て直しながら、市民の暮らしを守り、地域の力を伸ばしていくことです。
そのためには、守るべきものは守り、変えるべきものは変える。そして、須坂が持つ「ヒト」「コト」「モノ」の力を、仕事や所得、暮らしの豊かさにつなげることが大切です。
暮らしを守る(① 財政再建 ② 安心な暮らし ③ 子育て・教育)
須坂の力を伸ばす(④ 仕事と所得 ⑤ 地域資源の活用)
市政を変える(⑥ 市役所と議会の改革)
この3つを、市民の声を聞き、現場を見て、課題を確かめ、実現できる方法を市議会から提案していきます。
1、財政を立て直し暮らしを守る
●削るだけではない、未来につながる財政再建
厳しい財政だからこそ、何を見直し、何を優先して守るのかが問われています。支出の見直しだけに頼らず、新たな財源の確保と地域経済の活性化を進め、将来にわたって必要な市民サービスを維持できる財政運営を目指します。
• ふるさと納税の信頼回復と、再発防止を踏まえた制度の再構築
• 企業版ふるさと納税の活用や企業連携による新たな財源の確保
• 市有財産の有効活用と、公共施設・事業の費用対効果の検証
• 市民生活への影響を考えた予算の優先順位づけ
• ふるさと納税に頼りすぎない、持続可能な財政運営への転換
財政再建は、市民の暮らしと須坂の未来を守るために行うものです

2、「普通に安心して暮らせる」須坂へ
●日々の「困った」を、一つずつ減らす
まちづくりの基本は、そこで暮らす人のためにあります。通院や買い物、通学、道路の安全など、毎日の暮らしの中にある不便や不安を減らし、子どもから高齢者まで安心して住み続けられる須坂を目指します。
• 地域医療・介護・福祉を守り、孤立を防ぐ仕組みづくり
• 通院・買い物・通学に使いやすい公共交通への改善
• 道路・歩道・通学路・除雪など、身近な生活環境の安全確保
• 防災・避難環境の充実と、老朽化したごみ処理施設への対応
• 物価高による生活負担など、暮らしの不安に寄り添う支援
• 若い世代の住まいの確保と、空き家の有効活用
市民の当たり前の暮らしを守ることをまちづくりの基本に据えます。

3、安心して子どもを産み、育て、学べる須坂へ
●「ある支援」から「使える支援」へ
子育て支援は、制度があるだけでは十分ではありません。必要なときに安心して子どもを預けられること。働きながら子育てができること。そして、子ども一人ひとりが自分らしく学び、成長できることが大切です。
• 保育士の確保と、安心して預けられる保育環境の充実
• 延長保育・病児保育・放課後の居場所など、働く家庭への支援
• 子育てや教育の悩みを、必要な支援につなげる相談体制
• 不登校や特別な支援を必要とする子どもの学びの充実
• 地域の企業や歴史・文化を生かし、社会で自立する力を育む教育
子どもが健やかに育ち、子育てする家庭も安心して暮らせる須坂を目指します。

4、須坂の力で、仕事とお金が循環するまちへ。
●地元の企業を元気に、働く人の所得向上へ
まちの活力を生み出すのは、そこで働き、商い、挑戦する人たちです。須坂の農業、商業、製造業などの力を伸ばし、地域で仕事と所得が生まれ、お金が地域の中で循環する仕組みをつくります。
• 起業・新規事業・事業承継への支援
• ものづくり企業の自社製品開発・高付加価値化への支援
• 地元企業の成長を、雇用の確保と働く人の所得向上につなげる
• 若者が須坂で働き、暮らし続けられる仕事づくり
• 行政や企業の仕事を地域の人材につなぎ、新たな働き方と所得を生み出す
地域の企業が成長し、働く人の所得が増える。そんな須坂の地域経済を育てます。

5、須坂の地域資源を、新たな価値と産業へ
●須坂の魅力を、地域の豊かさにつなげる
須坂には、特産品、歴史ある蔵の町並み、臥竜公園など、全国に誇れる地域資源があります。これらを守り、磨き、新たな価値を生み出すことで、農業、商業、観光、教育などへ広げて行きます。
• 須坂の農産物や特産品のブランド力向上と販路拡大
• フルーツの加工品開発など、農産物の高付加価値化への支援
• 新規就農・農業承継・移住定住をつなげる仕組みづくり
• インター周辺の集客を、蔵の町並みや臥竜公園へ広げる市内回遊の促進
• 臥竜公園・須坂市動物園の魅力を高め、市民の憩いと観光・学びの拠点へ
須坂の魅力を、地域の仕事や商い、市民の豊かさにつなげます。

6、時代に合わせた市役所と議会へ
●前例踏襲型から、考え、動き、成果を出すへ
社会が変わる中、市役所も議会も変わらなければなりません。限られた予算と人員の中でも、職員の力を生かし、柔軟に考え、迅速に行動できる行政。そして、市民の声を政策につなげ、その成果を検証する議会を目指します。
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職員の発想や提案を生かせる行政組織への改革
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AI・デジタル技術の活用による、便利で効率的な市民サービス
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部署の壁を越え、課題に迅速に対応できる市役所へ
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事業の費用と成果を検証し、市民にわかりやすく示す行政運営
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若者・子育て世代・働く世代の声が届く、開かれた議会へ
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議会での質問や提案を、その後の市の対応や成果まで確認し、市民に報告する
変えることが目的ではなく、市民の暮らしが良くなることが、本当の改革です。

■私の目指す須坂市は?
若い世代が「ここで暮らしたい、挑戦したい」と思える須坂。
子育て世代が安心して暮らし、年齢を重ねても「ここで暮らしてよかった」と思える須坂。
そして、誰もがこのまちに誇りと愛着を持ち、「いいよね須坂」と言えるまちを、皆さんとともにつくっていきたいと考えています。